2月21日(土曜日)に大分市祝祭の広場で「出張エコパーク」を開催しました!
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリアの6市町が大分市へ出張し、
ユネスコエコパークと各地域の魅力を発信しました。
重岡岩戸神楽と宇目神楽保存会による神楽や、ユネスコエコパーククイズ大会、
6市町のお米を使った飯ごう炊さん、地域活動団体のPRブースなど、
会場全体でユネスコエコーパークの魅力をお届けしました!
当日は天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただくことができました。
「出張エコパーク」をきっかけにユネスコエコパークや地域の魅力を知り、
実際にユネスコエコパークエリアの自然や文化等を体感していただけると嬉しいです。
ご来場くださった皆様、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!
〇ユネスコエコパークとは?
生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的として、1976年にユネスコが開始した事業。
正式名称は「生物圏保存地域(Biosphere Reserves)」で、略して「BR」と言います。
佐伯市宇目を含む大分県と宮崎県にまたがる6市町(※)は、
「自然と人とが共生している地域」として国際的に認められ、
平成29年6月14日から「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」として登録されています。
日本国内での登録地域は10か所しかありません!
※6市町(大分県:佐伯市、竹田市、豊後大野市 宮崎県:延岡市、高千穂町、日之影町)