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市長の主な公務日誌(3月)

最終更新日:

3月の公務日誌

冨髙市長の主な公務日誌


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3月24日(火曜日) マイナビ ツール・ド・九州2025 宮崎・大分ステージ大会開催記念モニュメント除幕式

昨年開催された「ツール・ド・九州2025」の感動を永く後世に伝えるための、大会開催記念モニュメント除幕式を執り行いました。

式典には、大分県や県自転車競技連盟、そして地元佐伯市の経済・観光団体の皆さまにも多数ご出席いただきました。除幕の布が引かれ、新しいモニュメントが姿を現した瞬間、会場は温かな拍手に包まれました。

大会当日、延岡市から県境を越え、佐伯市のフィニッシュ地点を目指して全力で駆け抜けた選手たちの姿は、今も鮮明に記憶に残っています。沿道を埋め尽くした約2万8千人の皆さんの声援、そしてゴールした瞬間の歓喜は、まさに佐伯市が一つになった象徴的な場面でした。

このモニュメントが、訪れる方々にとってあの日の興奮を思い出すきっかけとなり、サイクルスポーツを通じた地域交流の輪がさらに大きく広がっていくことを願っています。

大会の成功を支えてくださったすべての皆様に、改めて深く感謝申し上げます。この素晴らしい記憶を、これからの佐伯市のさらなる活力へと大切に繋げていきます。


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3月23日(月曜日) 第24回マーチングステージ全国大会2026コンテスト部門高等学校の部 金賞受賞報告(日本文理大学附属高校 吹奏楽部)

大阪府で開催された「第24回マーチングステージ全国大会2026」において、見事「金賞」に輝いた日本文理大学附属高等学校吹奏楽部の皆さんが、嬉しい報告に訪れてくれました。

この日は部員を代表して2名の生徒さんが、校長先生や顧問の先生と共に駆けつけてくれました。全国から選ばれた強豪チームが集まる、まさにマーチングの最高峰ともいえる晴れ舞台。その中で、日本文理大附属高校が最高の結果を収められたことは、私たち市民にとっても大きな誇りと喜びです。

生徒さんの晴れやかな表情からは、日々の厳しい練習を乗り越え、仲間と共に一つの音楽を創り上げた充実感が溢れていました。一人ひとりの熱い想いと、顧問の先生方のご指導が、最高のステージとなって実を結んだのだと胸が熱くなりました。

これからも、音楽を通じて佐伯の元気を全国へ発信し続けてくれることを期待しています。素晴らしい感動を届けてくれた吹奏楽部の皆さん、本当におめでとうございます!


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3月23日(月曜日) 水産関係表彰受賞報告会

水産業の発展に大きく貢献され、輝かしい賞を受賞されたお二人が報告に訪れてくださいました。

まず、「令和7年度 農山漁村女性活躍表彰」で「水産庁長官賞」を受賞された水本あゆみさん。漁業の担い手不足や魚離れという課題に対し、女性ならではの視点で「おさかな研究女子会」を立ち上げるなど、しなやかに挑戦を続ける姿に大きな元気をいただきました。

そして、「2025年度(第40回)漁協運動功労者表彰」を受けられた鳴海盛彦さん。長年にわたり地域のリーダーとして漁業者の皆様を牽引し、本市はもとより大分県の水産業発展のために尽くしてこられた歩みに、改めて深い敬意を表します。

お二人から、佐伯の海を愛する真っ直ぐな想いを伺うことができ、大変心強く感じました。伝統を守り抜く力と、未来を切り拓く新しい知恵。この両輪があるからこそ、豊かな佐伯の海は次世代へと繋がっていきます。

水本さん、鳴海さん、この度は誠におめでとうございました。これからも、皆様と共に「水産都市・佐伯」の未来を明るく照らしていけるよう、全力を尽くしていきます。


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3月22日(日曜日) 八幡地域コミュニティ協議会設立式典

「八幡地域コミュニティ協議会」の設立式典が開催され、地域の皆さまと共に輝かしい門出をお祝いいたしました。

八幡地区には、1200年もの歴史を誇る「五丁の市」や、勇壮な「ジョーヤラ船」など、大切に守り継がれてきた素晴らしい伝統があります。昨年、大漁旗を背に堂々と踊る中学生たちの姿に胸を熱くしたことを、今でも鮮明に覚えています。

協議会の愛称は「ワッショイやはた」。この言葉を聞くだけで、お祭りの神輿を担ぐときのような、地域が一つにまとまる力強いパワーが伝わってくるようです。古くから対話の場であった「五丁の市」の精神を受け継ぎ、世代を超えて誰もが気軽に知恵を出し合える、温かな場所になっていくことを心から期待しています。


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3月21日(土曜日) 佐伯図書館及び佐伯市視聴覚センター「ネーミングライツ・パートナー」締結式

佐伯市立佐伯図書館および佐伯市視聴覚センターの「ネーミングライツ・パートナー」締結式を執り行いました。

パートナーとして歩みを共にしてくださるのは、本市を代表する企業である株式会社三浦造船所様です。三浦造船所様には、令和2年度から継続して本施設のパートナーを務めていただいているだけでなく、これまでにも多額のご寄附を通じて「読書通帳」の導入や学習室の机・イスの整備など、図書館の充実のために多大なるお力添えをいただいています。

式典では、代表取締役社長の三浦唯秀様と、これからの3年間、引き続き「三浦造船佐伯図書館」「三浦造船視聴覚センター」として、共に歩んでいくことを確認いたしました。

三浦造船所様からの温かなご支援(ネーミングライツ料)は、毎年400冊を超える新しい本の購入に活用され、子どもたちが新しい物語に出会い、大人が知見を広げるための貴重な糧となっています。地域の宝である図書館を共に育ててくださる三浦造船所様に、心より深く感謝申し上げます。

新年度からも、この「三浦造船佐伯図書館」が、市民の皆さまにとってより心地よく、学びの喜びがあふれる場所であり続けるよう、大切に運営していきます。


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3月21日(土曜日) 蒲江地域コミュニティ協議会設立式典

「蒲江地域コミュニティ協議会」の設立式典が開催され、地域の新たな一歩を共にお祝いいたしました。

蒲江には、日本中に誇れる明るいニュースが溢れています。特に浪井丸天水産様の「天皇杯」受賞という快挙は、皆様のたゆまぬ努力が日本一と認められたものであり、郷土の大きな誇りです。

昨年、キヤノンの御手洗冨士夫会長にお会いした際、故郷・蒲江への深い愛情を熱く語ってくださいました。世界を知る方がそれほどまでに愛し、日本一の産業があるこの場所は、私たちが思う以上に世界に通用する「宝の街」なのだと改めて強く実感しています。

協議会が掲げる「~きらめく海 あふれる笑顔を次世代へ~」というキャッチコピーには、そんな素晴らしい故郷を自分たちの手で守り抜こうという、皆さんの温かな決意が込められています。

この協議会が、世代を超えて誰もが気軽に集い、知恵を出し合える「対話の場」となることを願っています。


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3月18日(水曜日) 議会本会議(佐伯市議会 3月定例会 閉会日)

令和8年佐伯市議会3月定例会が閉会いたしました。今定例会では、私が市長就任後初めて編成した当初予算案をはじめ、数多くの重要議案について、議員の皆様と熱意あふれる議論を重ねてまいりました。

最終日となった3月18日には、これからの市政運営の要となる二人の副市長、及び教育長の人事議案を提出し、審議の結果、全会一致で可決をいただきました。新体制に対する議会からの力強いご賛同は、市長として大変心強く、感謝の念に堪えません。

新体制のもと、市民の皆さまが「佐伯に住んでよかった」と心から実感できるよう、対話と協力を基本とした「だれもが挑戦できるまちづくり」を加速させていきます。山積する課題の一つひとつに対し、職員一丸となって誠心誠意取り組んでいく決意を新たにいたしました。

長期間にわたり、真摯にご審議いただいた議員の皆様、そして市政を温かく見守ってくださる市民の皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。


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3月16日(月曜日) 第4回U13ジャパンオープン・レスリングトーナメント結果報告

東京都で開催された「第4回U13ジャパンオープン・レスリングトーナメント」で見事に入賞を果たした、佐伯レスリングクラブ所属の竹中彩織(たけなか さおり)さんと竹中唯織(たけなか いおり)さんが、嬉しい報告に訪れてくれました。

全国から強豪が集まるなか、彩織さんは女子50kg級で第3位、唯織さんは女子58kg級で準優勝という素晴らしい成績を収められました。鶴谷中学校1年生の双子の姉妹が、切磋琢磨しながら全国の舞台で共に表彰台に立ったことは、本市にとっても大きな誇りです。

お二人にお会いし、試合での緊張感や、練習で培ってきた技を出し切った充実感を聞かせていただきました。その真っ直ぐな瞳からは、さらに上を目指そうという力強い決意が伝わり、私自身もたくさんの元気をいただきました。

指導にあたられた三浦監督をはじめ、支えてこられたご家族の皆さま、本当におめでとうございます。これからも、佐伯から世界へ羽ばたく可能性を秘めたお二人の活躍を、市民の皆さまと共に全力で応援しています!


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3月16日(月曜日) 佐伯藩弁財天様参り「菊姫行列」第15代 菊姫 市長表敬訪問

佐伯の春を彩る風物詩「佐伯藩弁財天様参り 菊姫行列」の開催を前に、第15代菊姫に選ばれた黒岩南李(くろいわ なんり)さんが市役所を訪ねてくださいました。

幼い頃、灯籠のやわらかな光の中に立つ菊姫を見て「なんて美しいんだろう」と心を奪われたという黒岩さん。その憧れの存在に自分自身が選ばれた喜びと、伝統を受け継ぐという真っ直ぐな決意を、丁寧な言葉で伝えてくれました。

特にお話の中で心に響いたのは、この行事のルーツである「宝永大地震」の供養への想いです。地域の平穏を願って300年以上も祈り継がれてきた歴史を大切に受け止め、「今度は私が、誰かの心に届く光になりたい」と語る彼女の瞳は、とても輝いて見えました。

3月28日、さいき桜まつりの宵を彩る菊姫行列。黒岩さんが一歩一歩、感謝の気持ちを込めて歩むその姿を、ぜひ多くの市民の皆さまと共に見守り、応援していきたいと思います。

黒岩さん、そして実行委員会の皆さま、本日は心温まるお話をありがとうございました。


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3月16日(月曜日) 鳥羽一郎さん来佐

演歌歌手の鳥羽一郎さんが市役所を訪ねてくださいました。

鳥羽さんといえば、名曲『男の港』を通じて長年佐伯の海を歌い続けてくださっている、私たちにとって本当の家族のような、かけがえのない存在です。

対談では、佐伯の美味しい魚のことや、市民の皆さんの温かさについて、まるで故郷の話をするように愛着たっぷりに語ってくださいました。また、今年1月に国の重要文化財に指定された「水の子島灯台」についても、「歌詞にも歌っているあの灯台が、ついに日本の宝になったんだね」と一緒に手を取り合って喜んでくださったのが、とても印象的でした。

歌の力で佐伯の魅力を全国に届けてくださっている鳥羽さんに、改めて心からの「ありがとう」をお伝えいたしました。

鳥羽さん、本日はお忙しいなか、遠路佐伯までお帰りいただき本当にありがとうございました。またいつでも、この「心のふるさと」へ帰ってきてください。市民一同、楽しみにお待ちしています!


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3月15日(日曜日) 佐伯市民大学「令和四教堂」第11回講演会

佐伯市保健福祉総合センター和楽にて、佐伯市民大学「令和四教堂」第11回講演会を開催いたしました。

今回は、合同会社アースボイスプロジェクト代表の榎田竜路(えのきだ りゅうじ)氏を講師にお招きし、「生産性を高めるコミュニケーションの作り方入門」というテーマでお話しいただきました。

「一生懸命話し合っているのに、なかなか話がまとまらない……」。そんな日常の困りごとの背景には、無意識の「思い込み」が隠れているという榎田先生のお話は、多くの受講者の皆さまにとって目から鱗が落ちるような内容でした。自分の考えを一度「仮の答え」として置いてみるという、しなやかで新しい対話のあり方は、学校や職場、そして地域でのつながりをより豊かにする素晴らしいヒントになったと感じています。

お互いの違いを認め合い、歩み寄るための「対話」が、これからの佐伯を創る大きな力になります。本日学んだ知恵を、ぜひ皆さまの身近な暮らしの中で活かしていただければ幸いです。


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3月13日(金曜日) 100歳お祝い訪問

100歳を迎えられた小野イセ子さんを訪ね、長寿のお祝い状と記念品をお贈りいたしました。

大正15年1月にお生まれになったイセ子さんは、現在、市内の高齢者施設で穏やかな日々を過ごされています。普段はお部屋でテレビを楽しまれるなど、自分らしくゆったりとした時間を過ごされていると伺いました。

本日はご家族の皆さまも駆けつけられ、イセ子さんのこれまでの歩みを称え、新しい門出を共に祝う温かなひとときとなりました。穏やかな表情の中に、激動の時代を歩んでこられた力強さと、ご家族が注ぐ愛情の深さを感じ、私自身も大変温かな気持ちになりました。

佐伯市の発展を長年支えてくださった人生の大先輩が、こうして健やかに節目を迎えられたことは、市民の大きな喜びです。これからも住み慣れた地域で、笑顔あふれる毎日を過ごされることを心より願っています。


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3月12日(木曜日) 青山学院大学陸上競技部女子短距離ブロック「佐伯合宿」激励

春季合宿のために本市を訪れている青山学院大学陸上競技部女子短距離ブロックの皆さんのもとを訪ね、激励の品をお届けいたしました。

日本トップレベルの記録を持つ選手が多数在籍する女子短距離ブロックの皆さんが、ここ佐伯の地をトレーニングの場に選んでくださったことを大変嬉しく、誇らしく思います。

佐伯の穏やかな気候と温かいおもてなしが、選手の皆さんの最高のコンディション作りに繋がることを願っています。特に合宿生活を支える食の面で、佐伯自慢の新鮮な食材が皆さんのパワーの源となれば幸いです。ここで培った力が、本番の大きな飛躍へと結びつくよう、市民の皆さまと共に心から応援しています。

選手の皆さん、監督・スタッフの皆さま、佐伯へお越しいただき本当にありがとうございました。



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3月8日(日曜日) 「大分の地域ブランド創造体験」 成果発表会

本匠地域コミュニティセンターにて、おおいた地域連携プラットフォームによる「大分の地域ブランド創造体験」授業の最終成果発表会が行われ、学生たちの熱意あふれる提案を伺いました。

今年度は本匠地域をモデルに、日本文理大学と大分大学の1・2年生14名が参加。2度にわたる宿泊体験学習やフィールド調査を通じ、学生ならではのみずみずしい視点で地域の光を掘り起こしてくれました。

発表では、小半鍾乳洞を活用した活性化策や、既存の観光資源を繋ぎ合わせて入込客数を増やす仕組みなど、4つの班それぞれが真剣に本匠の未来を考えた方策が示されました。データ分析に基づきつつも、実際に地域を歩き、肌で感じた「本匠の強み」を活かそうとする姿勢に、私自身も大きな学びがありました。

若い皆さんが地域の課題解決に知恵を絞ってくれたことは、佐伯にとって何よりのエールです。提案いただいたアイデアを、これからの「地域ブランド創造」の種として大切に育んでいきたいと思います。

参加した学生の皆さん、そして指導にあたられた先生方、新しい風を吹き込んでいただき、本当にありがとうございました。


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3月8日(日曜日) 佐伯に生まれてきてくれてありがとうプロジェクト

「佐伯に生まれてきてくれてありがとうプロジェクト」の式典に出席いたしました。

医師会や市役所、社会福祉協議会の有志が集まり、「佐伯の宝である子どもたちをみんなで祝福しよう」と立ち上がったこの取り組み。地域の皆さんが同じ想いで手を取り合う、温かさに満ちたプロジェクトです。

その第一弾として、お申し込みいただいたご家族を対象に赤ちゃんの「似顔絵プレゼント」を実施。一人ひとりの愛らしい姿を、佐伯に縁のある画家の皆さまが心を込めて描いてくださいました。ご家族の愛情に寄り添い、一枚一枚丁寧に仕上げられた似顔絵は、お金では決して買えない、想いの詰まった「一生の宝物」になるはずです。

このプロジェクトのように、街全体が家族のように寄り添い、新しい命を温かく迎える土壌があることを、市長として大変心強く感じています。

すべての子どもたちが「佐伯に生まれてよかった」と感じ、ご家族が安心して子育てを楽しめるよう、これからもこの祝福の輪を大切に広げていきます。


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3月8日(日曜日) 第17回社協ちびっこフェスティバル

佐伯地区公民館を会場に「第17回社協ちびっこフェスティバル」が開催され、会場を埋め尽くす元気いっぱいの親子連れの皆さまと交流を深めました。

佐伯市社会福祉協議会が主催するこのイベントは、遊びや体験を通じて子どもたちの健やかな成長を願うとともに、地域福祉への理解を深める大切な機会となっています。会場には手作りの遊びコーナーや体験ブースが並び、子どもたちの歓声とご家族の温かな笑顔があふれる、活気ある一日となりました。

ひたむきに遊び、学ぶ子どもたちの瞳は、まさに佐伯の宝物です。こうした笑顔がいつまでも続くよう、人と人とが支え合い、子どもたちを地域全体で温かく育むまちづくりを、これからも力強く進めていきます。

開催にご尽力いただいたすべての関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


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3月7日(土曜日)~8日(日曜日) 九州オルレウォーキングフェスティバル2026㏌さいき・大入島

九州観光機構が主催する「九州オルレウォーキングフェスティバル2026 in さいき・大入島」が開催されました。

スタート地点の佐伯港には、定員を超える700名以上のウォーカーが集結。韓国や台湾、さらには宮城や山陰など、国内外の各オルレコースからも多くの仲間が駆けつけてくださいました。

「さいき・大入島コース」は、九州オルレでも希少な離島のコースです。ひょうたんのような形をした島の海岸線や「遠見山」から望む360度パノラマの絶景、そして何より島の方々との温かな触れ合いなど、この島にしかない魅力が凝縮されています。

このフェスティバルを通じて、言葉や国境を越えた「オルレ」の絆がさらに深まり、本市が誇る「歩く旅」の魅力が世界へと広がっていくことを確信しています。

ご参加いただいた皆さま、そして大会を支えてくださった多くのボランティア、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。


  • 12

3月6日(金曜日) 市内中学校卒業式

市内の中学校で一斉に卒業式が挙行されました。私は、佐伯城南中学校の式典に臨席させていただきました。

卒業証書を受け取る生徒の皆さんの清々しく、どこか誇らしげな表情がとても印象的でした。義務教育の9年間を終え、慣れ親しんだ学び舎を巣立つ皆さんの姿を、胸が熱くなる思いで見守りました。

中学校生活の3年間は、様々な困難を乗り越え、仲間と共に絆を深めてきた貴重な時間だったことと思います。式を通じて、卒業生の皆さんがこれまで歩んできた道のりと、それを支えてこられたご家族や先生方、地域の皆さまの温かな愛情を強く感じることができました。

「だれもが挑戦できるまち・佐伯」は、これからも皆さんの夢を全力で応援しています。それぞれの学び舎での思い出を胸に、自分らしく輝く未来を切り拓いていってほしいと願っています。

卒業生の皆さん、そして保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございました。


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3月1日(日曜日) 大分県耳の日集会inさいき

さいき城山桜ホールにおいて「大分県耳の日集会㏌さいき」が開催され、県内各地からお越しいただいた皆さまをお迎えいたしました。

この集会は、3月3日の「耳の日」にちなみ、聴覚障がいへの理解を深めるとともに、障がいのある方もない方も、互いの個性を尊重し合いながら共に生きる社会を目指して開催されたものです。

私からは、佐伯市が目指す「誰もが挑戦でき、尊重し合い、つながるまち」への想いをお話しし、障がいの有無に関わらず、一人ひとりの個性を認め合える社会を皆さんと共につくっていきたいと伝えました。

会場では、手話エンターテイナーの那須映里さんによる基調講演も行われ、人格と個性を尊重し合える「優しいまち」の姿を改めて実感できる一日となりました。また、対話を支えてくださる手話通訳や要約筆記の皆さまの活動を、地域全体で支えていくことの大切さを再確認いたしました。

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