3月28日(土曜日)、「水ノ子島灯台」の重要文化財指定書伝達式が、さいき桜まつりの会場で執り行われました。
令和8年1月15日に国の重要文化財(建造物)に指定された「水ノ子島灯台」は、「灯台」と鶴見半島にある「旧吏員退息所(海事資料館)」、「旧物置所(渡り鳥館)」で構成されています。
重要文化財に指定されると、文部科学大臣から「重要文化財に指定されたことを証明する公的な書類」である指定書が発行されますが、今回指定書は、「水ノ子島灯台」を管理する大分海上保安部で保管されます。
よって、冨髙市長から児玉大分海上保安部長へ指定書が手渡されました。
今後、大分海上保安部と協力しながら重要文化財「水ノ子島灯台」の保存・活用を図っていきます。

指定書の伝達風景

冨髙市長と児玉大分海上保安部長

集合写真
≪重要文化財に指定された建造物≫

水ノ子島灯台(第七管区海上保安本部提供)

旧吏員退息所

旧物置所