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ナガミヒナゲシにご注意ください。

最終更新日:
 

ナガミヒナゲシについて

外来生物「ナガミヒナゲシ」の防除

【基本情報】
・植物名    ナガミヒナゲシ
・科名/属名 ケシ科/ケシ属
・原産地    地中海地方
・開花期    4~5月
・花の色    淡赤色、オレンジ
・樹高     15~60cm
・葉の特徴   ロゼット状
・その他       越年草(冬を超える)周囲の植物の育成を抑制する物質を放出

  • 花

  • つぼみ

    実(さく果)2cmほどの細い実

  • 群生



ガミヒナゲシは、直接触れると手がかぶれる危険性がある成分を持っています。

 除草時は種をまき散らさないようお願いします。
 実ができたナガミヒナゲシを駆除することで種がちらばり、かえって繁殖を促してしまうことがあります。

 これを防ぐため、次のことに注意し、防除の実施をお願いします。

(1)できるだけ実(種)ができる前に除草する。
  最適な防除時期は冬期です。地面近くに放射線状に生えているロゼット状の葉が目印となります。
  冬に駆除できなかった場合は、開花後の結実前に。

(2)できるだけ手作業で、根から引き抜く
  大量の種子の飛散を抑制する効果があります。

(3)すぐにビニール袋に入れ、袋の口を閉じる。
  運搬時の種子の拡散を防止する効果があります。


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