弥生の上小倉には、はるか昔、その地域を支配した権力者のお墓と思われる「横穴墓」があります。そこからは、古代のまが玉や管玉、金の耳飾り(耳環)が見つかっています。
見つかったまが玉は、実は佐伯では見られない、とても硬い石をけずって作られていました。
昔の人々は、どのような目的で、どれくらい苦労してまが玉を作ったのでしょうか?
実際に見つかったまが玉を観察した後、柔らかい石材を使ったまが玉づくりを体験します。
この夏、みんなで古代の人々にとっての「まが玉」とはどんなものだったのかを考えてみませんか?
- と き:8月8日(土曜日) 10時00分~12時00分(受付開始:9時30分)
- ところ:佐伯地域コミュニティセンター1階 実習室
- 対 象:小学5年生以上(成人可)
- 定 員:15名 ※先着順、定員に達し次第終了
- 材料費:300円
- 持ち物:タオル(手拭き用)
- 注意事項:汚れても良い服装でお越しください。
- 申込期限:7月31日(金曜日)17時00分まで
- 申込方法:7月6日(月曜日)以降、電話または歴史資料館窓口(9時~17時)、申込フォーム
申込フォーム
(外部リンク)
※電話・窓口でお申し込みの場合、月曜日は休館日のため受付できません。

上小倉(弥生地区)で見つかったまが玉など

まが玉づくりの様子