こころとからだがよろこぶ通いの場
フレイルを予防し、健康寿命を延ばすためには、地域にある通いの場が大きな役割を果たしています。
通いの場とは、地域の住民同士が気軽に集い、一緒に活動内容を企画し、
ふれあいを通して「生きがいづくり」、「仲間づくり」の輪を広げる場所です。
地域の介護予防の拠点となる場所でもあります。
〇通いの場ではどんなことをやっているの?
健康体操やグランドゴルフ、カラオケ、ゲームなど参加者の皆さんが内容を企画し、様々な活動を行っています。
また、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等)や歯科衛生士、管理栄養士等の専門職を派遣し、
通いの場の健康づくりを支援する取り組みも行っています。
地域の中では、多くの「通いの場」が活動しています。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
ふれあいいきいきサロン(佐伯市社会福祉協議会)
(外部リンク)
〇「集まって活動する時には感染予防を徹底しましょう」(大分県ホームページ)
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