夏休み期間中の数日限定で、藤河内渓谷無料シャトルバスを運行します!
佐伯市の涼スポット「藤河内渓谷」は、
約1,500万年前の火山の噴火によってできた全長約8kmにもおよぶ一枚岩です。
是非、この機会にユネスコエコパークの自然をご体感ください。
運行区間
藤河内三叉路 ~ 藤河内第一駐車場(千枚平)
運行日
令和8年7月:26日(日曜日)
8月:9日(日曜日)、11日(火曜日)、14日(金曜日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)、23日(日曜日)
運行時間
10時から16時まで(12時から13時までは運休) ※30分おきに運行
最終便:藤河内三叉路 15時30分発
藤河内第一駐車場 15時50分発
シャトルバス乗り場
藤河内三叉路からシャトルバスが発車します。
シャトルバス乗り場付近に駐車スペースを確保しておりますので、現地警備員の指示に従いご利用ください。
ユネスコエコパークとは?
生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人との共生)を目的として、1976年にユネスコが開始した事業。
正式名称は「生物圏保存地域 Biosphere Reserves」で、略して「BR」と言います。
佐伯市宇目を含む大分県と宮崎県にまたがる6市町(※)は、豊かな自然と人とが共生している地域として国際的に認められ、
平成29年6月14日に「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」として登録されました。
日本国内での登録地域は、わずか10か所しかありません。
※6市町
大分県:佐伯市、竹田市、豊後大野市 宮崎県:延岡市、高千穂町、日之影町