とき 令和8年7月24日(金曜日)11時~
ところ 佐伯市役所 5階 庁議室
内容
・物価高騰対応プレミアム商品券発行事業(第2弾)について
・佐伯市民大学~令和四教堂(しこうどう)~第12回講演会「世の中を変えたQRコードの開発物語」について
・「佐伯市人権市民講座 ~カスタマーハラスメントについて学び、考える~」の開催について
・食卓に彩りを!野菜の日について
・夏宵まつり☆(きらり) 弥生について
・鶴見を感じる夏の味覚「夏イカフェア」の開催について
物価高騰対応プレミアム商品券発行事業(第2弾)について
概要
大分県と本市が連携し、食料品等の物価高騰により影響を受けている生活者や事業者を支援するとともに、個人消費の下支えによる地域経済の活性化を図るため、幅広い業種で利用可能なプレミアム商品券を発行します。なお、第2弾となる今回は、市民の利便性の向上と取扱店舗の負担軽減を図るため、従来の紙商品券に加え、初めて電子商品券を発行します。
実施内容等
委託先
さいきプレ券発行委員会(構成団体:佐伯商工会議所・佐伯市番匠商工会、佐伯市あまべ商工会)
発行総額
9億7,500万円(うちプレミアム額 2億2,500万円)※プレミアム率 30%(プレミアム分負担割合:県 20%、市 10%)
発行数
15万冊(セット)(内訳:紙商品券12万冊、電子商品券3万セット)
販売価格
1冊(セット)当たり6,500円分を5,000円で販売 500円券×13枚綴り(A券8枚4,000円、B券5枚2,500円)
A券:市内本店の登録店舗で利用可能
B券:市内本店及び市外本店の登録店舗で利用可能
購入申込対象
県内在住者(ただし、市内在住者を優先)
申込限度
1人6冊(セット)まで(紙・電子商品券の重複申込不可)※申込数が発行数を超えた場合は、抽選にて調整
申込期間
8月1日(土曜日)~8月21日(金曜日)※専用申込ハガキ(市報8月号で配布)又はWEBにて申込み
引換販売
10月5日(月曜日)~10月23日(金曜日)
使用期間
10月5日(月曜日)~令和9年1月3日(日曜日)
電子商品券導入
スマートフォンの専用アプリに電子商品券をチャージし、取扱店舗のレジに設置する二次元コードを読み取り決済する仕組み。
メリット
市民の利便性の向上
・申込みから使用までスマートフォンのみで完結
・1円単位で使用可能
取扱店舗の負担軽減
レジでの確認・換金・集計作業の負担軽減
佐伯市民大学~令和四教堂(しこうどう)~第12回講演会
「世の中を変えたQRコードの開発物語」について
QRコードの生みの親である、原 昌宏(はら まさひろ) 氏を講師としてお招きし、「世の中を変えたQRコードの開発物語」についての講演会を開催します。講演では、「QRコードを開発した当時を振り返り、QRコードの発想の原点と普及のシナリオ」や「世界中の人々に受け入れられるようになった要因」について分かりやすくお伝えします。また、あまり知られていないQRコードの特徴や進化、最近の活用事例についての紹介や若い世代に向けた「モノづくりの楽しさ」についての想いも語っていただきます。
と き
8月29日(土曜日)開場13時30分/開演14時00分/終演16時00分
ところ
さいき城山桜ホール 大ホール
対 象
中学生以上
受講料
無料
定 員
800人
講 師
株式会社デンソーウェーブ主席技師 原 昌宏 氏
講師プロフィール
東京都杉並区生まれ。法政大学工学部卒業後、現・株式会社デンソーに入社。自動車部品の管理の効率化という現場からの要求に応えるため、囲碁の白黒の配置からヒントを得て、QRコードを開発。1994 年に導入され、世界のあらゆる場所で使用されるようになった。今後は、さらに人々に寄り添ったQRコードの進化と、より便利な社会の実現に向けて主席技師として現場に立ち続けながら、教育現場や講演会など幅広く活躍している。福井大学客員教授、法政大学大学院連携教授、囲碁大使を務める。 2014 年欧州発明家賞を受賞。2023年日本学士院賞・恩賜賞受賞。2023年法政大学より名誉博士号を授与。
申込等
申込期限:8月19日(水曜日)
申込方法:QRコード、はがき又はメール
主 催
佐伯市
問い合わせ
政策企画課 電話0972-22-4104 e-mail:sseisaku@city.saiki.lg.jp
「佐伯市人権市民講座 ~カスタマーハラスメントについて学び、考える~」の開催について
近年、カスタマーハラスメントは働く人の尊厳や人権を脅かす深刻な社会問題となっています。カスハラについて正しく学び、誰もが相手の立場や人権を尊重し合える社会について、市民の皆さんとともに考えるため、8月の「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」に人権市民講座を開催します。
講座名
令和8年度 佐伯市人権市民講座 ~カスタマーハラスメントについて学び、考える~
開催日
8月21日(金曜日) 開演15時00分 終演16時15分
会 場
佐伯市保健福祉総合センター和楽 大研修室(定員:200人)
講 師
佐藤 康雄 氏(大分県人権啓発講師)
内 容
15時00分 開会、主催者あいさつ
15時05分-16時05分 講演「カスタマーハラスメントの現状と対策」
16時05分-16時15分 質疑応答
16時15分 閉会
主 催
佐伯市/佐伯市人権教育・啓発推進協議会
その他
入場無料 申込方法は、申込フォーム、電話、メール
食卓に彩りを!野菜の日について
本市では、高血圧や糖尿病の有病率が増加傾向にあります。これら生活習慣病は、自覚症状がないまま進行し重症化すると、要介護状態や命の危機に直結する最大の危険因子となります。しかし、生活習慣病は普段の生活を見直すことで予防できるため、令和4年度から8月31日の831(やさい)の日にちなんで毎年イベントを開催しています。このイベントは、市民の健康意識の向上を図り、健康なまちづくりを推進することを目的とし、高血圧や糖尿病予防のための生活習慣や、うま塩・野菜摂取等に関する知識の普及啓発を行います。5回目となる今回は、健康寿命日本一おうえん企業や外部企業等に協力いただき、充実した健康ブースを開催します。
と き
8月29日(土曜日)10時~12時
ところ
トキハインダストリー佐伯店 正面玄関 催事場
内 容
・ 健康ブース ベジチェック、血圧測定、体組成計、骨測定、血管年齢測定、握力測定、健康・栄養相談
・ 展示ブース 健康寿命日本一おうえん企業の減塩商品・1日分の野菜量モデル等の展示
・ 減塩醤油サンプル等の配布
参加費
無料
協 力
(株)アステム、(株)カーブスホールディングス、キッコーマン食品(株)、佐伯市食生活改善推進協議会
夏宵まつり☆(きらり)弥生について
弥生地域の夏の風物詩「夏宵まつり☆(きらり)弥生」を今年も開催します。本イベントは、行政と地域が一体となって盛り上げ、地域の連帯感の向上と活性化を目指すものです。今回新たな試みとして、屋内で光と音のエンターテインメントを楽しむインドアドローンショーを開催します。また屋外会場では、地域の方によるうまいもの屋台やステージイベントを行い、フィナーレには夜空を彩る打ち上げ花火を予定しています。
日 時
8月29日(土曜日)18時~21時
場 所
弥生スポーツ公園 多目的広場ステージ周辺
内 容
野外ステージでの各種パフォーマンス、弥生地域コミュニティセンターホールでのインドアドローンショー、地域の事業者や団体によるうまいもの屋台、夏宵花火大会
鶴見を感じる夏の味覚「夏イカフェア」の開催について
鶴見市場に水揚げされる水産物の魅力を広く発信し、その認知度向上と消費拡大を図るとともに、市内飲食店との連携により地域への集客効果を高めることを目的として、夏が旬のケンサキイカ等を使った「夏イカFair」を開催します。
開催期間
8月1日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで
参加店舗
つるみテラス、いそよし、海火(うみび)、居酒屋おおたけ、はなあらし、ひょうたん小路、吾八、LaNature(ラナチュール)計8店舗。