9月10日は「下水道の日」
下水道が整備されている地域の皆さまへ
私たちが日常生活に使用した水(生活排水)は、処理せずそのまま水路・道路側溝に流すと悪臭や水質汚染の原因となります。
下水道に接続することで、処理施設で生活排水は適正に処理され、きれいな水になって河川に放流されるため、環境の保全に繋がります。
既に下水道が整備された地域にお住まいで、適正な水処理をされていない方は、快適で健康的な暮らしを将来にわたって確保するため、下水道への接続をお願いします。
下水道への接続については排水設備指定工事店へご相談ください。
下水道への接続・使用はこちら
をご覧ください。
〇佐伯市の下水道の接続状況(令和8年3月31日現在)
下水道が整備され接続可能な人口 31,732 人
うち接続済みの人口 25,445 人(接続率80.2%)
「下水道の日とは」
昭和36 年、著しく遅れている下水道の全国的な普及を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、下水道を所管していた建設省、厚生省、日本下水道協会が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。
21 世紀のスタートにあたる平成13 年、旧下水道法が制定された明治33 年から100年を迎え、記念行事が行われたことなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。
下水道は家庭などからの生活排水を処理して河川などに放流することで生活環境の改善、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全に役立っています。