受発注者の作業効率化を図ることにより、働き方改革の促進と生産性向上を実現することを目的に、建設現場における遠隔臨場(※1)を試行しています。
(※1)遠隔臨場とは、ウェアラブルカメラやタブレット、スマートフォン等のモバイル端末等による映像と音声の双方向通信を使用して「段階確認」等を行うもの。
令和8年1月6日に試行要領を一部改訂しました。
主な改訂点
<農林水産部以外が発注する試行対象工事>
・受注者が機器を準備する場合の費用計上方法
(新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に限らず費用計上可能)
<農林水産部発注の試行対象工事>
・対象を遠隔臨場の効果が期待できる佐伯市農林水産部が発注するすべての工事及び業務に改定
適用日
令和8年1月15日
<農林水産部以外が発注する試行対象工事の場合>
<農林水産部発注の試行対象工事の場合>