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令和8年4月市長定例記者発表

最終更新日:

とき 令和8年4月1日(水曜日)11時~  

ところ 佐伯市役所 5階 庁議室

内容

副市長及び教育委員会教育長の就任について

令和8年度組織改編について

佐伯市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例制定について

水道料金の基本料金の免除について

さいき未来ギフト事業について

高齢者運転免許証自主返納支援事業について

佐伯市の大分都市広域圏への加入について

「さいきテラス~まちを語る、未来を照らす~」の開催について

鶴見のおさかなカプセルの製作について



副市長及び教育委員会教育長の就任について

本日付けで植田 実(うえだ みのる)副市長及び小石 昭人(こいし あきと)副市長が就任しました。また、3月31日をもって退任しました宗岡 功(むなおか いさお)教育長の後任につきましては、本日付けで都留 俊之(つる としゆき)教育長が就任しましたのでお知らせします。


副市長

氏  名  植 田  実(うえだ みのる)
任  期  令和8年4月1日~令和12年3月31日 (4年間)
担  当  総務部、総合政策部、福祉保健部、防災局、消防本部、市議会、教育委員会


氏  名  小 石 昭 人(こいし あきと)
任  期  令和8年4月1日~令和12年3月31日 (4年間)
担  当  地域振興部、商工観光部、市民生活部、建設部、農林水産部、上下水道部
                      選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、固定資産評価審査委員会、農業委員会


教育委員会教育長

氏  名  都 留 俊 之(つる としゆき)
任  期  令和8年4月1日~令和8年5月9日(前任者の残任期間)



令和8年度組織改編について


【主な組織改編】

総務部に「みんなつながる課」を新設

人権・男女共同参画・多文化共生・国際交流について、職員体制の強化及び庁内での事業推進強化を図るため、観光ブランド推進部から国際交流に関する事務を総務部に移管し、同部に「みんなつながる課」を新設します。


「観光ブランド推進部」を「商工観光部」に名称変更

来庁される市民の方々にとってわかりやすい部の名称とするため、「観光ブランド推進部」の名称を「商工観光部」に変更します。


技術部局(建設部・農林水産部)の再編・集約化

組織におけるスケールメリットを生み出すため、建設部において建設課を廃止し建設整備課と建設保全課を新設します。また農林水産部において農・林・水のそれぞれの工務係を集約し農林水産工務課を新設します。


類似する業務の集約や小規模部署の統廃合

組織におけるスケールメリットを生み出し事務の効率化や職員体制の強化を図るため、社会福祉課と障がい福祉課を、警防課と通信指令課を統合します。また、文化芸術交流課、観光課、税務課、農政課、通信指令課のそれぞれにある2係を1係に統合します。


宮崎県延岡市との人事交流(商工観光部観光課)

延岡市と観光振興や情報発信、民間団体の交流促進に共同して取り組むことで、双方の地域資源の融合を図り、より魅力と活気ある圏域づくりに資することを目的として、相互に職員の派遣を行います。



佐伯市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例制定について

インターネットリテラシーの啓発活動を促進し、相談支援体制を整備することで、誹謗中傷等による人権侵害のない佐伯市を目指すため、新たに条例を制定しました。インターネット上の誹謗中傷等に特化した条例制定は大分県初となります。

条例名 

佐伯市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例

施行日

公布の日(令和8年3月19日)

【主な内容】

目的(第1条関係)

「この条例は、インターネット上の誹謗中傷等による人権侵害を防止し、市民の誰もが加害者にも被害者にもならないよう、市の責務並びに市民及び議会の役割並びに施策の基本的な事項を定め、及び推進することを目的とする」旨を定める。

市の責務(第3条関係)

 「市は、被害者及び行為者(誹謗中傷等を行った者)を発生させないための施策を実施する責務を有する」旨を定める。

市民の役割(第4条関係)

「市民は、自らが行為者になることがないよう、インターネットリテラシーの向上に努め、被害者の置かれている状況及び支援の必要性について理解を深めるよう努める」旨を定める。

議会の役割(第5条関係)

「議会及び議員は、この条例の趣旨を理解し、市民の模範となる行動に努める」旨を定める。

基本的施策(第7条関係)

「市は、市民の年齢、立場等に応じたインターネットリテラシーの向上に資する施策や被害者の心理的負担の軽減を含めた相談支援体制の整備などを継続的に実施する」旨を定める。

適用上の注意(第8条関係)

「市は、この条例の規定の適用に当たっては、インターネット上で情報を発信する者の表現の自由に配慮する」旨を定める。




水道料金の基本料金の免除について

本市では、物価高騰の影響を受けている市民等の負担を軽減するため、国が実施する「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、水道料金の基本料金部分を免除する。

内容

令和8年4月検針分から令和9年3月検針分までの12か月の水道料金の基本料金を免除する。ただし、使用水量に応じた料金と下水道使用料等は通常どおり請求する。

●上水道基本料金(免除額一覧)※消費税の計算により免除額に10円の差が生じる場合がある。
 口径 基本料金(1か月につき)【税込】
 13mm 760円
 20mm 1,190円
 25mm 1,720円
 30mm 2,570円
 40mm 3,840円
 50mm 6,940円
 75mm 16,800円
 100mm 32,730円
 150mm 85,280円

例:口径13mmの家庭が、20㎥を使用した場合の水道料金(税込)
【通常】2,850円→【免除後】2,090円

対象

本市と水道の給水契約を結んでいる人や事業者(公的機関、工事用等の臨時給水、船舶給水を除く)

申請手続

不要 ※免除後の水道料金を請求

予算額

3億5,553万2,000円


さいき未来ギフト事業について

出産や子育て費用が高騰する中で、安心して子どもを産み、育てられる環境の整備に活用していただくよう、国の妊産婦支援金(1回目:妊娠時5万円、2回目:出産後5万円、計10万円)に加え、本市独自の出産後支援として10万円を給付します。これにより支援給付額は合わせて20万円となります。
また、本市の次世代を担うこどもの誕生を祝福し、乳幼児期から木のぬくもりに触れることで豊かな感性と自然への愛着を育むことを目的として、ファーストウッド(はじめての木工品)を贈呈します。


対象者(次の要件を全て満たす方)

・ 本市に住民登録をされている方
・ 4月1日以降に出産(流産又は死産を除く)した方
・ 他の市町村から妊婦支援給付金(2回目)の支給を受けていない方

内 容

給付金
対象児童1人につき10万円を給付

木工品
対象児童1人につき木工品1セットを贈呈

申請方法

給付金
赤ちゃん訪問実施時に、国の給付金と併せて申請

木工品
出生届提出時に窓口で申請

木工品

素 材
大分県産材を中心に様々な地域の木材を使用
内 容
・ 積み木 30ピース程度
・ 佐伯の特産品オーナメント
・ 星型のネーム入りモニュメント

  • 画像



高齢者運転免許証自主返納支援事業について

この事業は、高齢者による交通事故の抑制を図ることを目的としており、70歳以上の方が運転免許証を自主返納した際に支援を行うものです。これまでも、事業は実施していましたが、4月から支援内容が新しく変わります。
70歳以上の市民の方が運転免許証の返納をした後、市役所等で申請をすると、市内公共交通機関等の利用料の補助を受けられます。これにより、免許返納後の移動に係る不安及び料金負担の一部軽減を図ります。併せて公共交通機関の利用促進にもつながることを目的としています。


対象者(次の要件を全て満たす方)

・ 本市に住民登録をされている方
・ 4月1日以降に運転免許を自主返納した方
・ 運転免許返納時に満70歳以上である方
・ 市税の滞納がない方

支援内容(申請時に次の3つの中からいずれか1つを選択できます。)

・ コミュニティバス利用料免除(1年間)
・ コミュニティバス利用料免除(半年間)及びタクシー乗車券(5,000円分)
・ タクシー乗車券(10,000円分)
※タクシーは市の指定した業者でのみ利用可能。



佐伯市の大分都市広域圏への加入について


概要

人口減少・少子高齢社会にあっても、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携することで、活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する国の「連携中枢都市圏構想」に基づき、大分市は、近隣の7市町(別府市、臼杵市、津久見市、竹田市、豊後大野市、由布市及び日出町)と平成28年3月に連携協約を締結し、大分都市広域圏を形成しました。
本市も大分都市広域圏に加入するため、大分市及び本市における連携中枢都市圏形成に係る連携協約の締結に関する協議について市議会の議決をいただき、 3月30日に本市と大分市で、本市の大分都市広域圏への加入に係る連携協約を締結し、加入しました。

大分都市広域圏の将来像

結び、創(つく)り、未来へ拓(ひら)く『大分都市広域圏』~人と地域が躍動する共創(きょうそう)のプラットフォーム~

佐伯市加入後の圏域人口・面積

人口: 824,566人(大分県人口に占める約73.4%)
面積:3,374.80㎢(大分県面積に占める約53.2%)

取組の方向性

4月1日からの5年間を期間とし、今回新たに策定した「第3期大分都市広域圏ビジョン」に基づき、圏域内の市町と連携し、「圏域全体の経済成長のけん引」、「高次(こうじ)の都市機能の集積・強化」及び「圏域全体の生活関連機能サービスの向上」の3分野の合計32の基本連携項目について取組を進めてまいります。

大分都市広域圏ホームページ

https://www.oita-kouikiken.jp/別ウィンドウで開きます(外部リンク)

連携事業について

加入後、新たに取り組む主な事業は、次のとおりです。

公共施設の相互利用

佐伯市総合運動公園やさいき城山桜ホールなど、本市の45施設を含む圏域内の225の公共施設について、圏域の住民であれば利用できるようになります。

地域子育て拠点事業実施施設の相互利用

佐伯市子育て・子育ち支援室「さくらっ子広場」など、本市の6施設を含む圏域内の43の地域子育て拠点施設について、圏域内の住民であれば利用できるようになります。

未来創造塾

圏域の未来を担う若手職員の人材育成を目的に、圏域が抱える課題の調査・研究を自主的に行い、課題解決に向けた施策の提案を行う政策研究チーム「未来創造塾」を実施しています。4月からは、本市からの2人の若手職員を加えた18人程度で、2年間の「第4期未来創造塾」が開講します。その他、えひめ・おおいた交流事業など、引き続き取り組んでまいります。




「さいきテラス~まちを語る、未来を照らす~」の開催について


目的

市民が気軽に集まれる対話の場を設け、市民と行政がフラットに意見を交わせる関係を築くことを目的として、市民団体「さいきテラス実行委員会(代表:菅 太助(すが たすけ)」と本市の共催で「さいきテラス」を開催します。
まちの現状や課題を市民と行政が共有しながら、市民の当事者意識の醸成や職員の政策立案能力向上の機会を創出し、共に未来を描く協働のまちづくりを進めていきます。

実施内容等について

実施内容
4月から令和9年1月までの毎月2回、平日の18時から19時30分まで、市役所のフリースペース(展示スペース)などで、市の職員から本市が取り組む事業について説明し、参加者みんなで自由に語り合う「対話の回」と、新聞を使って地域を学ぶ交流ワークショップ「まわしよみ新聞の回」を開催します。

対話の回(毎月第3金曜日)

内容:さいきテラスについて(説明)     5分
職員の市の取組説明タイム        15分
ワールドカフェ方式による対話タイム   45分
振り返り・共有タイム          25分

第1回目:4月17日(金曜日)18時から、市役所1階展示スペースで「佐伯城跡(さいきじょうあと)の活用方法をみんなで考えよう!」をテーマに開催します。

まわしよみ新聞の回(毎月第4水曜日)

内容:まわしよみ新聞について(説明)  5分
まわしよみタイム           15分
プレゼンタイム            30分
新聞づくりタイム           30分

第1回目:4月22日(水曜日)18時から、さいき城山桜ホール交流スペースで開催します。

参加費

無料

対象者

佐伯市民 各回15人程度

申込方法

別紙に記載の二次元コード又は下記からメールで申込み

申込先メール

stasuke95@gmail.com



鶴見のおさかなカプセルの製作について

鶴見地域創生支援協議会では、地域の資源を知的財産として変換・活用する取り組みの一環として、「鶴見のおさかな大百科」に使用された高解像度の魚介類データを活用し、カプセルトイ用のアクリルキーホルダーを製作した。この事業を通じて、鶴見地域の魚介類の認知度向上を図るとともに、新たな観光資源としての活用を目指す。

内   容

「鶴見のおさかな大百科」で使用した高解像度の魚介類デ―タを元に108 種類の魚介類アクリルキーホルダーを製作した。

設置場所等

3月22日(日曜日)に開催した「TSURUMI海の春祭り」でお披露目したほか、「つるみテラス」リニューアルオープンのキラーコンテンツとしてカプセルトイ自動販売機を設置する。




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