とき 令和8年10月1日(木曜日)11時00分~
ところ 佐伯市役所 5階 庁議室
内容
・野岡緑道 美土里(みどり)橋(はし)架替工事の完成について
・佐伯市小・中学校再編(案)に係る地区意見交換会について
・救護所設置訓練について
・地域一斉避難訓練について
・地震・津波防災訓練について
・佐伯市防災シンポジウムについて
・佐伯っ子人権学習講演会について
・米水津おさかなまつりの開催について
・「MUSIC NIGHT 2026」ジャズディナーショーの開催について
・第6回さいき大道芸フェスタの開催について
・ツキイチ映画祭の開催について
野岡緑道 美土里橋(みどりはし)架替工事の完成について
公園施設長寿命化計画に基づき、令和4年度から整備を進めてきた野岡緑道の美土里橋架替工事が9月29日に完成を迎え、当日、供用開始しました。
美土里橋は、日頃から皆さまの日々の生活に寄り添い、生活道路として、散歩道として地域で親しまれてきた人道橋です。
橋梁の概要
路線名:野岡緑道
橋梁名:美土里橋(みどりはし)
橋長32.7メートル
有効幅員2.3メートル(人道橋)
供用開始日時
9月29日(火曜日)15時
佐伯市小・中学校再編(案)に係る地区意見交換会について
本市では、急速な少子化による学習活動等への影響、学校施設の老朽化等を踏まえ、こどもたちにより良い教育環境を整備するため、市立小・中学校再編に向けた協議を進めています。現在、学識経験者や学校関係者などで構成する佐伯市立幼稚園及び小・中学校教育問題検討協議会において、「佐伯市立小・中学校再編計画(案)」を検討しています。今回の意見交換会では、再編(案)の内容や考え方について、保護者及び地域の皆さまにご説明し、広くご意見を伺います。
とき
9月25日(金曜日)から10月26日(月曜日)まで
ところ
各地域のコミュニティセンター及び学校体育館
対象
地域住民、保護者
課題
佐伯市立小・中学校再編(案)に関すること
救護所設置訓練について
南海トラフ地震が発生した場合、本市内の多くの病院が被災し、治療を受けられない傷病者が多数発生することが危惧されます。本市では、佐伯市医師会や大分県南部保健所などの関係機関と連携し、こうした場合の医療活動の課題に取り組んでいます。その一環として、大規模避難所となることが想定される渡町台小学校で救護所設置訓練を行い、今後の体制整備に役立てます。渡町台地域一帯は孤立することが予想されるため、本訓練では、避難した医師と住民の共助によりまず救護所の開設準備を行い、孤立解消後は市の職員も加わって本格的な医療活動に移行する、とのシナリオで訓練を実施します。
とき
10月24日(土曜日)13時30分~16時30分
ところ
渡町台小学校体育館
訓練概要
連絡ツールによる情報共有
救護所開設の要請・回答、患者搬送要請など、医療機関が使用する連絡ツールにより情報共有を行います。
避難所における医師と模擬避難者の共助により、隣接する備蓄倉庫の備蓄品を使用して救護所開設の準備を行います。
津波警報が解除となり、道路啓開も完了したとの想定で、市職員の派遣・物資の搬入を行い、救護所の体制を整えます。
救護所の開設完了後、模擬患者に対するトリアージ等必要な医療活動を行います。
訓練参加者
大分県南部保健所、佐伯市医師会及び関係病院、佐伯市薬剤師会、佐伯市歯科医師会、佐伯市防災士会渡町台支部、佐伯市災害対策本部
地域一斉避難訓練について
九州一の面積を持つ本市は、山間部・沿岸部・市街地とあらゆる災害が広範囲にわたり発生する可能性があります。このような状況の中、地域の実情に応じた風水害や地震、津波等の災害事案を各地区が自ら想定し、自発的かつ具体的に避難訓練を計画し実行する機会を提供することで市民の防災意識の高揚、発災時における命を守る行動の強化、災害に対する平時からの備えの充実を図ります。
とき
11月8日(日曜日)午前9時~
ところ
市内各地区
内容
午前9時頃に放送する「緊急地震速報」を合図に、市内全域で大地震発生時の初動対応訓練を開始する。
直後に「大津波警報サイレン」を鳴らし、津波の浸水が想定される地域における津波発生時の避難訓練を開始する。
続けて「水防信号サイレン」を鳴らし、津波の浸水エリアでない地域における水害・土砂災害発生時の避難訓練を開始する。
主催
佐伯市
参加者
佐伯市民(自主防災会員、防災士、消防団員、ジュニア防災リーダー等を含む)
その他の訓練
独自の取組を計画している地区(自主防災会)は引き続き実施+1(プラスワン)訓練
実施例
・地元消防団等との連携
・各地区の消火栓維持、消火器の取り扱い
・マイタイムラインの作成
・地区内危険個所の確認、井戸の確認、地区避難計画の修正
・備蓄食糧の試食、炊き出し訓練
地震・津波防災訓練について
目 的
南海トラフ地震による強い揺れと大津波から市民の命を守るためには、公助に加え、市民の自助・共助に対する防災意識の啓発が不可欠です。今回の訓練では、内閣府との共催で大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの協力のもと、八幡地域を対象に、避難訓練ならびに避難所開設・運営訓練を行います。
避難訓練
避難場所における避難後の過ごし方について意見交換会を行います。備蓄のより一層の充実など、自助に対する意識のさらなる向上につなげます。
避難所開設・運営訓練
区長がリーダーとなり避難者に指示を出すなど、地域住民主体の訓練を行います。共助に対する意識をさらに醸成し、地域力の強化につなげます。
※訓練の効果を高めるため、事前にワークショップを行い、避難所開設・運営について地域の方々の理解促進を図ります。
事前ワークショップ
と き:10月22日(木曜日)19時~21時
ところ:八幡地域コミュニティーセンター
地震・津波防災訓練
と き:11月 8日(日曜日)9時~14時
ところ:八幡地域全域及び彦陽中学校体育館
訓練概要
地域一斉避難訓練に併せ訓練を開始
実施内容
〇シェイクアウト訓練
〇避難訓練(自宅から各自の避難場所への避難)
〇避難場所における意見交換会(一部の地区)
〇避難所の開設・運営訓練
〇薬剤交付訓練
〇支援物資の供給訓練
〇ボランティアによる避難者フォローの体験
〇陸上自衛隊による炊出し
〇訓練後ワークショップ(訓練の振り返り)
訓練参加予定者
陸上自衛隊第301多連装ロケット中隊、佐伯市社会福祉協議会、佐伯市災害ボランティアネットワーク協議会(佐伯市薬剤師会等)、八幡地域コミュニティ協議会、八幡地域住民、ヤマト運輸佐伯上岡営業所、佐川急便佐伯営業所、佐伯市災害対策本部
佐伯市防災シンポジウムについて
目的
令和8年7月に発生した熊本地震をはじめ、近年、全国各地で大規模な地震やそれに伴う津波等により被害が拡大しています。また、気候変動の影響による大雨などの気象災害も頻発しており、大規模災害への備えが求められています。本市では、大規模災害時の被害を想定し、それらを最小限に抑えるための事前準備として、「佐伯市事前復興計画」の策定に取り組んでいます。いつ、どこで発生するかわからない大規模災害への「備え」と「復興」について、市民に広く周知し一緒に考えるために防災シンポジウムを開催します。
テーマ
「みんなで考えよう!大規模災害への備えと復興」
とき
11月12日(木曜日)開演13時30分終演16時30分
ところ
さいき城山桜ホール大ホール(定員500人)
登壇者
羽藤 英二(はとう えいじ)(東京大学大学院工学研究科教授)日本文理大学附属高等学校2年4組
立木 穣太郎(たつき じょうたろう)(日本文理大学附属高等学校普通科ソーシャルコミュニケーション主任)
金丸 俊昭(かなまる としあき)(渡町台地区区長会会長、渡町台地域コミュニティ協議会会長)
小林 祐司(こばやし ゆうじ)(大分大学理工学部学部長)
松山 美穂(まつやま みほ)(佐伯市防災危機管理課総括主幹)
内容
別紙チラシのとおり
主催
大分県域事前復興研究体SPiRiT(スピリット)(事務局:大分大学 小林祐司+都市計画・地域減災研究室)
共催
佐伯市
その他
入場無料(事前申込がなくても、当日参加は可)手話通訳・要約筆記あり、託児あり
佐伯っ子人権学習講演会について
多様性に対する理解を深め、家族や周りの人達へ感謝する気持ちや、挑戦することの大切さを考えることのきっかけづくりを目的として、事故で利き手と両足を失うという困難を乗り越え多方面で活躍される山田 千紘(やまだ ちひろ)さんを講師にお迎えし、市内の全中学生に対して講演会を開催します。
とき・ところ
11月12日(木曜日)
〇9時20分~11時10分鶴谷中学校体育館(鶴谷中、彦陽中、東雲中)
〇13時45分~15時35分弥生地域コミュニティセンター(昭和中、宇目緑豊中、本匠中、直川中)
11月13日(金曜日)
〇9時20分~11時10分 佐伯南中学校体育館(佐伯南中、鶴見中、米水津中)
〇13時45分~15時35分佐伯城南中学校体育館(佐伯城南中、蒲江翔南中)
内容
講演会「失ったものではなく 今あるものを見つめて」
講 師モチベーショナルスピーカー山田 千紘氏
その他
11月12日(木曜日)13時45分から弥生地域コミュニティセンターで行われる講演会については、一般の方も無料で参加可能です。
「米水津おさかなまつり」の開催について
市内外の多数の方に御来場いただき、米水津地域の特産品を見て、味わってもらうことで、更なる知名度の向上と消費拡大を図ることを目的に、「米水津おさかなまつり」を開催します。さかなのおにいさん「かわちゃん」のトークイベントをはじめ、購入したものをその場で焼いて食べることができる七輪焼き場、こども向けのお魚タッチプール、ふわふわ遊具のブースなど、大人からこどもまで楽しめる米水津地域を代表するお祭りです。
とき
10月25日(日曜日)9時30分から14時30分まで
ところ
米水津多目的グラウンド(米水津振興局となり)
内容
特産品の販売(魚介類、水産加工品、すり身、丸寿司等)、米水津中学生によるソーラン節、日本文理大学附属高等学校による吹奏楽・ダンス、変面ショー等のステージイベント、福餅まき、ブリッコレース、働く自動車の展示等を開催。
「MUSIC NIGHT 2026(ミュージック ナイト ニゼロニロク)」ジャズディナーショーの開催について
さいき城山桜ホールでは、地域のにぎわいの創出と、まちなかへの回遊を目的としたイベントを開催しています。2024年に開催し好評を博した「SAIKI MUSIC NIGHT」の装いを新たに、今年は「MUSIC NIGHT 2026」と題し、8月と11月の2回にわたりイベントを開催します。チケットが即完売となった大盛況の第1弾ヒットパレードショーに続き、第2弾となる11月は、心地よいジャズの響きとともに少し大人な雰囲気を醸し出すジャズディナーショーを開催します。当日はお酒を含むワンドリンク・軽食付きとなっています。本イベントをきっかけに、終了後も市内の飲食店舗等への回遊や本市全体の盛り上がりにつながることを目指しています。
MUSICNIGHT2026ジャズディナーショー 若月の蒼き旋律(わかつきのブルーノート)
とき
11月4日(水曜日)
開場:18時 開演:19時 終演:21時(1部:50分、休憩:20分、2部:50分)
ところ
さいき城山桜ホール 大ホール
定員
200人(4歳以上入場可)
チケット料金
4,000円(ワンドリンク+軽食付き、全席自由:5人掛け又は 4人掛け相席あり)
チケット
発売中
販売場所
さいき城山桜ホール窓口、SAVOY(サボイ)
第6回さいき大道芸フェスタの開催について
さいき城山桜ホールでは、地域のにぎわいの創出とまちなかへの回遊につながるイベントとして、開館前のプレイベントより「大道芸フェスタ」を開催してきました。6回目となる今回は、2日間で70以上のステージ!全国から18組のパフォーマーが集結します!さらに、2か月にわたる「大道芸アカデミー」で練習を積んだ受講生50人の練習の成果を披露する集大成のステージも必見です!見るだけでなく実際に大道芸を体験できる貴重なプログラムもご用意しています。当日は、さいきグルメストリートでの食べ歩きも楽しめます!街中に笑顔があふれ、歓声と拍手に包まれる特別な2日間をお楽しみください。
とき
11月7日(土曜日)10時30分~ 11月 8日(日曜日)11時00分~
ところ
さいき城山桜ホール周辺(新屋敷商店街/佐伯市歴史資料館)
出演
おんぷらんと、Mr.BUNBUN、カナールペキノワ、深夜アキ、渡辺あきら、大道芸人ひろと、望月ゆうさく、マスクマスクマンマン、ガンジスインダスドーダス、ソランポ・ソラン、izuma、バルーンパフォーマーRay、ドラマチック・ガマン、髙橋一生、TAKUMIほか
ツキイチ映画祭の開催について
さいき城山桜ホールでは、2021年からツキイチ映画サポーターが作品の選定から上映会当日の運営まで行う「ツキイチ映画」を毎月1回開催しています。この活動が5年目を迎え、これまで70作品の上映会を行いました。今年は、同サポーターの中から実行委員会を結成し、11月23日にツキイチ映画祭を開催します。当日は下記の作品を上映するほか、両作品に出演された本市直川出身の俳優・フランク景虎(かげとら)さんと、同じく両作品の監督を務め、最新作『私はあなたを知らない、』など数多くの作品を手掛けた中野 量太(なかの りょうた)監督をお迎えし、監督&俳優によるアフタートークショーを開催します。さらに、まだツキイチ映画に来たことがない方や地域の皆様にもっと知っていただけるように、ツキイチ映画ポスター展示会や過去の上映作品の人気投票、抽選会など来場者参加型の企画もご用意しています。
とき
11月23日(月・祝)10時~『浅田家!』14時~『兄を持ち運べるサイズに』※各回終演後にアフタートークショー
ところ
さいき城山桜ホール大ホール
定員
各回300人
チケット各回
一般1,000円、高校生以下500円
チケット販売
10月1日~