市内における飼い主のいない猫を適正に管理するため、地域活動団体が実施する飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に必要な費用に対して補助金を交付します。
※令和8年4月から、一部様式に変更と追加があります。
令和8年度
申請期限:令和9年1月22日
手術実施期限:令和9年2月14日
※上記の期限内でも、申請額が予算枠上限に達した場合はその日をもって受付を終了します。
補助対象者
下記の要件を満たす、佐伯市で登録を受けた地域活動団体(登録方法についてはこちら
)
(1)飼い主のいない猫の減少を図り、市民の良好な生活環境の保持を目的としていること。
(2)飼い主のいない猫の適正な飼育及び動物愛護への理解の普及に寄与することを目的としていること。
(3)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。) 又は暴力団員と密接な関係を有する者が構成員となっていないこと。
補助金額(予算がなくなり次第終了)
メスの不妊手術 1頭につき上限13,000円
オスの去勢手術 1頭につき上限10,000円
※補助の対象となるのは手術費用のみです。
注意事項
●申請前に手術を行った場合は補助金の対象になりません。
●飼い主のいない猫の不妊・去勢手術が対応可能か、事前に動物病院へ御相談ください。
●手術を行う動物病院は、大分県内の動物病院に限ります。
●補助金の交付決定には数週間要することがあります。
補助金申請について
補助金申請の流れは、以下の1~7となります。
※末尾に★印がついた項目は団体から市に提出するものです。
1.補助金申請書類の提出★
市に補助金申請書類(一式)を提出してください。
2.市から団体へ補助金交付決定通知書を送付
申請書の審査後に、市から補助金交付決定通知書を送付します。
3.手術の実施
補助金交付決定通知書が届いた後、通知書に記載の有効期限までに対象の猫の手術を実施してください。
手術を行う動物病院は、県内の動物病院に限ります。
不妊・去勢手術とあわせて必ず耳先カット措置(オスは右耳、メスは左耳)を行ってください。
4.実績報告書の提出★
手術後に実績報告書類(一式)を市に提出してください。
申請時と実際の猫の性別が違った場合は、交付変更申請書(様式第6号)も併せて提出してください。
5.市から団体へ補助金交付額確定通知書の送付
市から補助金交付額確定通知書を送付します。
6.補助金の交付請求★
市に補助金交付請求書を提出してください。
※不妊・去勢手術を実施した日から起算して14日以内、又は不妊・去勢手術を実施した年度の2月末日のいずれか早い日までに提出してください。
7.補助金の交付
市から指定された口座に補助金を振込します。
申請関係書類
補助金申請
補助金交付決定後に中止(廃止)する場合
補助金交付決定後に申請内容を変更する場合(猫の性別等)※令和8年4月追加
実績報告書(領収書の写しの添付も必要です)※令和8年4月変更
補助金請求関係 ※令和8年4月変更
その他