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佐伯版SDGs「アクションプラスワン!」の取組について

最終更新日:

佐伯版SDGs「アクションプラスワン!」とは

 日々の生活や活動において、「経済・社会・環境」の三側面に配慮した、個人や地域、会社などでできる取組を宣言し、取り組むものです。
(宣言の例)
 ・週に2回は自転車で通勤します!
 ・毎月1回、地元の飲食店で家族で食事します!
 ・会社として月に1回、地域の活動に参加します!
  

佐伯市が「佐伯版SDGs(経済・社会・環境の三側面に配慮した持続可能なまちづくり)に取り組む理由

 持続可能なまちを実現するためには、市民や企業、行政など地域社会を構成する多様な主体がそれぞれの役割の下、相互連携を図りながら身近にできることから取り組む必要があるためです。
 今回、この「アクションプラスワン!」に皆様で取り組むことで、
 ・佐伯市内でのお金の循環
 ・佐伯市の自然環境の保全
 ・健康寿命の延伸
 ・持続可能なコミュニティづくり
 などにつながることが期待されます。

経済・社会・環境の三側面について

経済・社会・環境の三側面に配慮した取組と期待される効果の例
【経済】
 ・(会社)従業員の所得の向上に努めることで、佐伯の経済の活性化につながります。
 ・(会社・個人)地域で作られたものを使って生産、製造することで、地域でお金が回ります。
 ・(個人)可能な限り地元のお店で買い物や飲食をすることで、地元でお金が回ります。

【社会】
 ・(会社)安定的な雇用の確保に努めることで、50年、100年と会社が続きます。
 ・(個人)健康的な取組をすることで、医療費の削減につながります。
 ・(個人)自転車や徒歩で通勤することで、健康の維持につながります。

【環境】
 ・(会社・個人)自転車や徒歩で通勤することで、温室効果ガスの削減につながります。
 ・(個人)飲食店にマイ箸を持参することで、環境保全につながります。
 ・(個人)清掃活動に参加することで、地域の環境保全につながります。

取り組む目標は、この経済・社会・環境の三側面に配慮して、バランスよく取り組む必要があります。
例えば、経済面の取組ばかりを重視すると、環境面での取組がうまくいかない場合もあります。
(例:なんてもかんでも佐伯産の物を求めて市内のお店を車で探し回った結果、地元のお店の売り上げはアップしたが、ガソリンを大量に消費し、温室効果ガスをたくさん排出することとなった、など。)

取組について

 会社やご自身で、期限を定めて取り組んでください。
 取組後は、経済・社会・環境面の取組結果について記載し、宣言した目標に対する全体の評価(A~D)を記載してください。
 また、同僚や家族などと、取り組んだ内容について話し合ったりして、次回の取組に向けた参考としてください。
 次回は、今回の取組に、新しいことを少し足したり、または新しい取組を宣言したりするなどして、活動を続けてください。

その他

 令和6年度に佐伯市職員が取り組んだ事例を掲載していますので参考にしてください。
  令和6年度佐伯市職員取組事例(PDF:2.14メガバイト) 別ウインドウで開きます

目標記入様式等

 下記のファイルをダウンロードして活用してください。

 記載様式
  記載様式(PDF:262.8キロバイト) 別ウインドウで開きます


 記載要領・取組例
  記載要領・取組例(PDF:621.1キロバイト) 別ウインドウで開きます



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お問い合わせは
(ID:11371)
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〒876-8585  大分県佐伯市中村南町1-1  
電話番号:0972-22-3111(代表)0972-22-3111(代表)   ファックス:0972-22-3124(代表)  

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